●出会い

なお(直吉)
1994年 6月28日ごろ誕生 生まれた場所は東京都中野区のあたり
1994年 7月1日午後神田川沿い遊歩道で、つつじの枝の下に目の開かない2匹の仔猫が重なってぐったりしているのを発見、しばらく様子を見たが母猫による運搬中ではない模様。
保護したときの体重: 50g 2歳のとき4.5kg 現在3.7kg
目の色: 明るいブラウン
毛色: キジトラ 腹はキャメルでふさふさ
顔つき: 目と耳がアビシニアン風で大きい
尻尾: まっすぐでとても長い
兄弟: せいたろう 1994年7月5日 没 (獣医に小さすぎて育たないといわれたが、最初の1週間は2時間おきに、次の1週間は3時間おきに、綿棒と脱脂綿で子猫用ミルクを与え続け、ティッシュで排泄を促した。当時はのみとり用の薬が水薬しかなく、懸命に取り続けたが、のみがよりたくさんついていた「せいたろう」は下痢が続き、目の開く前に虹の橋を渡ってしまった。その2日後、「なお」の青い目がぱっちり開いた。)
食餌: ダイエットフェライン 毛玉コントロール シニアドライ をすり鉢で粉にして塩なしの焼き魚、かカルカンシニア総合食に混ぜてムース状にする Dadのいるときはさらに一口大の団子に丸めてもらえる (3匹の中で一番手間かかる)
寝場所: 猫タワーか机、棚の上の籠
いたずらやゲーム: まるめたビニールを何度でも取ってくる 白い靴下を履いたアリサママ左足に跳びかかり抱え込んで猫キック アリサママのセーターなどを噛んで歯磨き
なでてもらうところ: 鼻の横 顎の下
ひっかく場所: ベッドの横のダンボールの爪とぎ
2010年7月11日 16歳で永眠 
初めてしたことの記録
開眼: 1994年7月7日
お皿のミルクを飲んだ: 1994年8月24日(歯が生えても哺乳瓶からしかのまず、日に2回食いちぎられたビニールの吸い口を買いに走った。仕方がないので、アリサママが這いつくばってオオカミ少女のごとくお皿から水を飲んで見せたが効果なし。手や背にミルクを塗りつけてそれをなめさせる作戦で成功。)
固形物を食べた: 1994年8月2日(水でふやかした子猫用ドライフード)
ちゃんと「ニャオー」とないた: 1994年8月30日
外に探検に出た: 1994年7月27日
すずめをつかまえて逃がした: 1996年5月29日
見知らぬ猫に会った: 1994年8月23日
行方不明になった: 1998年9月9日(ベランダ沿いに隣家へ)
猫用扉を使った: 1995年11月25日
猫トイレの場所を覚えた: 1994年8月10日
人工飼育による長所・短所
・来客に非常に友好的で挨拶に出る。
・他の動物に非寛容(目をそむけない)(意思表示が上手くできない)
・目をそむけず、他の動物を凝視するため犬から大いに尊敬されている(?)
・加齢により一層わがままになっている。(人間に命令するので犬から大いに尊敬されている)
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豆「アニキ〜 ご挨拶に参りました〜」 直「お〜 よしよし」
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豆「アニキ〜 おはようございま吸う」 直「お〜 朝っぱらから濃いの〜」
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直「はっ!? 」